パティスリーがレトルトカレーを発売!?
2021年4月1日にクリオロ初の「レトルトカレー」の発売が決定!3月8日から「プロジェクト応援サービスMakuake」で先行販売もはじまりました。今回はそのプロジェクトチームを追いました!
商品についてはブログ、またはプレスリリースで紹介しています。

レトルトカレープロジェクト発足!

2020年7月、クリオロ初の試みである「レトルトカレー」のプロジェクトが発足。発案者であるAiさんと、Aiさん選抜の精鋭メンバーで4月の販売に向け、企画から販売まで準備してきました。
実は一度、2017年のエイプリルフールに“レトルトカレーを発売します!”と冗談でブログにアップしたところ、予想外に大きな反響が!エイプリルフールだと思わなかったお客様から「欲しいです!」「どこに売っているんですか?」などのお声が絶えなかったんです。

レトルトカレー

ちょうど、OEM商品(外部の工場で製品化した商品のこと)を作ってみないか?という話が社内で上がっていたこともあり、この時の冗談を本当にするべくパッケージも再現したカレーを作ることに。

最初が肝心!重要な企画会議

8月にはレトルトカレーの発売日や生産工場、価格などを決める企画会議を実施。エイプリルフールが発端の商品なので発売日はすぐに4月1日に決定!辛さや味などはカフェで提供していたカレーのレシピを基に、トレンドを抑えつつ他にはないクリオロオリジナルのものを模索することに。
まずは他社のレトルトカレーをいくつか取り寄せ、材料や味、コンセプトなどをリサーチ。全員で食べ比べ、「辛すぎる」「レトルトでも美味しく作れるんだ~」「お肉のインパクトがすごい!」などいろんな意見を出し合います。

また、クリオロではほぼ全ての商品を自社工房で製造していますが、今回は外部の工場で製品化するということで「ちゃんとレシピを再現できるのか?」「費用はどのくらいか?」「製造体制はどんな感じ?」など検討材料がたくさん!メンバー全員が初めてのことなので苦労したそうです。

プロジェクトが本格始動

いろんなレトルトカレーを試食し、決定した「クリオロオリジナルカレー」は野菜が特徴のチキンカレー。レトルトカレーといえば、あまり野菜が入っていないイメージですが、このカレーは大きくカットした5種類の国産野菜がたっぷり。
プロジェクトメンバーで本店カフェスタッフのHitomiさんがレシピを確認し、外部工場へ試作を依頼。クリオロで提供していたカレーの味を再現できているかチェックなど行います。かなり完成度の高いものになったそうなので、ぜひ食べてみたいですね!

試作が終わり、原材料などが確定した時点でパッケージをデザイナーのYutaさんが制作。エイプリルフールで使ったパッケージもYutaさんが作ったんですよ。

カレー、パッケージなども完成し、残すは宣伝と販売ですが…。
今回、更なる新たな試みとして「プロジェクト応援サービスMakuake」で先行販売を行うことになったんです!クリオロのファンの方々以外に、新規のお客様にもアピールしてみようということで始めたのですが、初めて使うサービスなのでシステムの理解や配送手配の管理などイチから調べることが多くて大変そうでした。こちらはネットショップチームのShungoさんが主体となって進めています。
先行販売が2021年3月8日に決定し、プレスリリースやSNSの準備を広報のJunさんが担当。そのほかにも会議のまとめ役や販売ページの原稿作成などを担当しています。

先行販売開始、そして店頭販売に向けて

約7カ月の準備期間を経て、昨日、先行販売が開始!どのくらい反響があるのか未知すぎてドキドキハラハラですが、スタートしてしまったのであとは完走するのみ。これをきっかけに、クリオロを知らなかった方々にもアプローチできていれば…と思います。

しかし、これでプロジェクトが終わったわけではありません!先行販売はあくまでプレ販売。本当の発売日はエイプリルフールの4月1日なので、そこからが本番です。クリオロのファンでいてくださるお客様の反応はどんな感じになるのか、プロジェクトメンバーをはじめクリオロのスタッフ全員が楽しみにしています。

今回、発足から半年ほどで販売まで達成できたのはクリオロならではのスピード感があったからかもしれません。「これどう?」「ソレやってみよう!」と、どんどん新しいことにチャレンジする会社です。このようなプロジェクトは頻繁にあるわけではありませんが、新しいこと、面白いことが好きな人なら楽しく働ける環境なのかな、と思っています。「なんか面白そうだなぁ~」と思ったら、ぜひ求人概要をご覧くださいね!


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