新卒社員に聞きました!①

2020年度入社の新卒社員にクリオロに入社して半年経った今、就職活動時と入社後のギャップ、先輩や上司のこと、クリオロでやってみたいことなどをインタビュー!

masahiro〈Ami〉
■出身地、出身校
東京都 華調理製菓専門学校
校内で行われた飴細工コンクールに力を入れ、2位を受賞しました!
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■所属部署、仕事内容
ポスト・ビスキュイ(焼き場)
焼き菓子や、生菓子に使う生地を製造
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■クリオロで一番好きなスイーツは?
ヌヌース・ジュニア
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■趣味や休日の過ごし方
K-POP鑑賞、アニメ鑑賞
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― 就職活動でクリオロに応募した理由(入社の決め手)
専門学校の時にいろいろなケーキ屋さんを巡った中で、クリオロのケーキがとてもおいしく印象に残っていました。その話を先生にしたときに、その先生や先輩方もおいしいと絶賛していて、自分がおいしいと思っていたことが間違っていなかったんだと確信し、一か月間研修をさせていただきました。その研修期間での職場の雰囲気がとてもよかったので応募することを決めました。

Amiさんイチオシ!「ヌヌース・ジュニア」
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― 入社後、会社や仕事についてのギャップはありましたか?
ラボは人数が多いので、一年目の私ができる仕事は少ないのかなと考えていたのですが、まだ半年であるにも関わらず、焼き菓子の仕込みなどもたくさん教えてもらえてギャップを感じました。専門学校の先輩方の話だと、一年経ってからやっと仕込みを教えてもらった等の話も聞いていたので、覚えることが多く大変ではありますが、向上心を高く持って働けています。

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― 入社から半年、どんな仕事をやりましたか?
朝、出勤するとまず生ケーキで使うフルーツの準備をします。クリオロでは毎日たくさんのケーキを仕上げるため、使うフルーツの量や種類もたくさんあります。初めの頃は覚えなければいけないことが多く大変だったのですが、半年経った今では、美味しいフルーツの見分け方やクオリティを上げるためのフルーツの切り方を考えて仕事をしています。
また、私の所属が焼き場なので、主に焼き菓子や、生菓子に使う生地を製造しています。最初の頃は補佐をしていただけだったのですが、現在は実際に生地を混ぜたり、型に広げる作業をやらせてもらっています。

― 働き始めてから分かったパティシエの仕事の大変なこと、やりがい
毎日たくさんの仕込みをしている中で、いつも同じクオリティで作るということがとても大変なことなのだと感じました。毎日同じものを大量に作っていると流れ作業になりがちなのですが、お客様が待っているということを意識して働くようにしています。また、私自身クリオロのケーキが大好きなのでよくお店に足を運ぶのですが、その際に自分たちが仕上げた商品を嬉しそうに購入してくださるお客様の顔を見ると、やりがいを感じます。

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― 先輩や上司はどんな方ですか
ラボの先輩方全員がとてもフレンドリーで、どんな時でも質問しやすい雰囲気を作ってくださるので、不安に思っていることをすぐに払拭することができます。間違っているところがあれば厳しく細かく教えてくださるので、とても勉強になります。

― クリオロのいいところは?
働いている全員が、クリオロの一員だという気持ちを強くもって仕事をしていると感じられるところです。
どれだけ忙しくてもクオリティを下げることはせず、ひとつひとつを丁寧にスピーディーに作業しているところを間近で見ることで、自分の意識を高めることができる職場だと思います。

― 今後クリオロでやってみたいこと、夢は?
焼き菓子の仕込みをすべて一人でできるようになりたいというのが直近の夢です。
数年後の夢としては、焼き場だけでなく生菓子やショコラ、パンなどクリオロのすべての部署を経験していきたいと思っています。

入社半年、パティシエとして、社会人としてたくさんのことを吸収し日々成長しているAmiさん。クリオロの一員として、企業理念にある「時代に合った美味しいお菓子を日々提供し、お客様一人ひとりに最高の「幸せ」を感じていただくこと」というミッションに真剣に取り組む姿は、一緒に働く先輩や私たちから見ても頼もしい存在です。
Amiさんがこれからクリオロでどんな風に成長し、どんなパティシエになっていくのか。とっても楽しみです!

そして、次回はもう一人の新卒社員Honokaさんを紹介します!実は前回のMasahiroさんのインタビューにもちょこっと話題に出ていた新卒さんです。お楽しみに。


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