クリオロの社員をご紹介!

栄えある第1回は、中目黒店の店長であり、4月から販売チームのマネージャーとなったShokoさん。専務Aiさんと、販売職の面白みや、これまでの思い出を語りました。

shoko〈Shoko〉
埼玉県出身。製菓学校を卒業し、洋菓子メーカーの工場に製造として就職。その後、カフェのキッチン業務等の職を経て、クリオロへ販売職として入社。

■所属部署、仕事内容
販売マネージャー
商品の販売や商品ディスプレイ、在庫管理、人材育成、接客指導など

■クリオロで一番好きなスイーツは?
ニルヴァナ、抹茶黒蜜プリン、コキアージュ(パン)

■趣味や休日の過ごし方
愛犬のお散歩🐶
美味しいもの探し🍰
ビールを飲みながらのんびり🍻

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― マネージャーになっていかがですか?

Shoko: 中目黒も見つつなので、まだそんなにマネージャーとしての業務をできていないのですが…、難しさを感じています。

Ai: 今までは中目黒をしっかり見てもらっていましたが、販売チーム全体を見てもらうようになって、助かっていますよ。

― 前職は販売ではなかったそうですが、どうして販売職を選んだんですか?

Shoko: 接客はしていましたが、販売一本なのはクリオロが初めてです。
一生好きなお菓子の仕事をしていきたいと思ったとき、自分の体力や今後のライフステージを考えると、販売のほうがずっと続けていけるかなって。あとは、高校生のアルバイトのときから、接客するのが好きで合っているかなと思ったのと、褒めてもらうことも多かったので、特技として活かせるかなと。
中目黒店の販売として入社して、2年経たないくらいで副店長になって、その約1年後に店長になりました。

Ai: 前の店長が、「Shokoさんを次の店長にする!」と言って。適任だと思いました。
Shokoさんがいると、わぁ~っと明るくなるの!お客様と楽しく会話をしてくれるのがとても良いなと思っています。私はおとなしく畏っているより、お友達のような親近感のある接客が好きなので。

― 今、何年目なんでしたっけ?

Shoko: あ、今日でちょうど丸7年!明日から8年目です!入ったときは、正直こんなに長く働くとは思ってなかったです。(笑)
「ちゃんとした洋菓子店」での販売というのはクリオロが初めてで、最初、前の店長のフォローがあり、支えがありました。自分のやりたいことを「いいね!」って言ってくれる上司がいて、すごく楽しかったし、クリオロに入って「商品を売る」っていうことの楽しさを知ったっていうところは大きいです。
自分がおすすめしたものを「じゃあ買うね」と買ってくれることや、自分が「おいしい」って言うのを無条件で信じてくれるとか。売りたいものの置き方を工夫して、それがすごく売れたときとか。そういう販売の面白さを知ったから、長く続けてこられたんだと思います。
販売職だといろいろ葛藤もあると思いますが(苦笑)、クリオロでは自分が本当においしいと思うものを素直に「おいしい」と言って、お客様に共感してもらえる喜びがありますね。それが1番の楽しみかなと思います。

Ai: 私もそれはうちの強みだと思っています。販売スタッフに好きになってもらえるお菓子、というのが自慢。

― この7年でいろいろなことがあったと思いますが、印象に残っている出来事は?

Shoko: なんだろう… 大きかったのは中目黒を改装したことですかね。店長になってすぐだったんですが、お店のレイアウトや、商品のラインナップやディスプレイ、全部一緒に一から関わらせていただきました。本当に「自分のお店」という愛着も沸いたし、お店作りというのは初めてだったので、とても良い経験になりました。

Ai: 工事のこととか、いろいろ大変なこともあったよね~。

Shoko: 開店後も半年くらい、Aiさんとああじゃないこうじゃないと言いながらやりましたね。

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― 普段から、製造など他部署と関わりがあると思いますが、店長として気をつけていることはありますか?

Shoko: 「ありがとう」と「ごめんなさい」はできるだけ直接伝えるようにしてます。

Ai: 前の店長がそういう人だったから、今も引き継いでいってくれてますね。

Shoko: 特に、中目黒店は場所が離れているので、そういう気遣いが大切だと思っているし、他のスタッフにもそう教えています。お互いのコミュニケーションは大事です。

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― これから、どんな人と一緒に働きたいですか?

Shoko: 1番は、クリオロのお菓子を美味しいって言ってくれる人。あとは、向上心をもって成長し続けられる人が良いんじゃないですかね。

Ai: Shokoさんは、本当にクリオロのお菓子を好きと思ってくれていて、自分でもたくさん食べてくれているよね。

Shoko: そうですね。特に、入社して3か月くらいは、毎日何か買って帰ってましたね。1個全部食べてみないと、試食のケーキだけではわからないことがあると思って勉強していました。ケーキの表を見ました、食べましたというだけでは、例えば1個食べたとき重いケーキなのか、軽いのかとかはわからないので。自分がお客様になったときに、どういうことが知りたいのか、を考えるようにしています。

Ai: 自分のお金を使うというのは難しいことだけれど、特に若いときは、自分への投資も大切だとは思いますね。

Shoko: お金をもらうだけの価値を自分に見出すために、勉強は必要だと思います。

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…と、ここでたまたま通りがかったシェフが登場!(神出鬼没なシェフ、実はクリオロではよくある風景)

Chef: お疲れ~!

―シェフ!ちょうどよいところに…!Shokoさんはどういう人ですか?

Chef: Shokoさんは、めちゃめちゃ明るくて「myお客さん」をいっぱい持ってるわけですよ。Shokoさんに接客してもらいたい人がいっぱいいるんです。

Ai: そうそう。「店長いる?」って言ってご来店される方たくさんいるよね。

Shoko: お休みの翌日には、だいたい「○○様がいらっしゃいました!」と他のスタッフから報告されます。(笑)

Chef: 販売スタッフのみんなには、ぜひお客さんとお話してほしい。「すてきな帽子ですね。」とか「お近くですか?」とか、ちょこっとでもお話してくれると、お客さんも嬉しいよね。お客さんもスタッフのこと覚えてくれるし、また会うときにお話しできて。そうすると「myお客さん」になるんですよ。

Shoko: シェフが言うように、2回目がすごい大事で。そうやってお話して、2回目ご来店されたとき覚えてて声をかけると、自分のお客様になる。

Ai: 「この間はありがとうございました!」とかね。「あれ、どうでしたか?」って何を食べたかまで言ってくれたりすると、「覚えててくれたんだ!」って思うよね。

Chef: スタッフみんなに「myお客さん」を持ってほしい。そうすれば、何度も行きたくなるし、買うつもりじゃなくても買っちゃうとかね…!接客には「心」が必要ですね。

Ai: Shokoさんの接客技術を他のスタッフに伝えていってほしい!

Shoko: 私は全然関係のない世間話もよくしちゃうんですけど、そういうことが苦手なスタッフもいるので。今はそこに難しさを感じています。スタッフみんなが、お客様との信頼関係をもっと築いていけるような販売チームにしていきたいですね。

気さくな人柄で社内でも大人気のShokoさん。接客のプロとして妥協しない姿勢、時に厳しく的確なアドバイスで牽引していく姿はクリオロの中でも重要な存在です。

根底にあるのは「おいしいものをお客様に届けたい」という想い。

これからもっとたくさんのお客様にクリオロを知ってもらうためにも、同じ想いで一緒に働いてくれるスタッフを募集します。「おいしいもの大好き」「接客って楽しい!」「クリオロが好き」そんなあなたのご応募お待ちしてます!


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