コロナ禍になって、もう2年目…
特に飲食店には厳しい状況が続きますが、クリオロ本店のカフェも、休業し始めて1年以上が経ちました。再開をお待ちくださるお客様のお声を頂くのですが、残念ながら、感染防止という観点からまだまだ難しい状況です。
今、カフェスペースはどうなっているのでしょうか?新しい取り組みも始まったのでレポートします!

カフェスペースを有効活用!

何事にも“臨機応変”に対応!というのが特徴のクリオロ。
カフェとして営業できる見通しは立たず、また、店内は混雑を避ける必要がある、ということで、現在、カフェスペースは、「待合室」=商品の包装中にお待ちいただく場所として活用しています。

初めてご来店の方にもわかりやすいよう、お会計までの流れを掲示しています。

初めてご来店の方にもわかりやすいよう、お会計までの流れを掲示。
また、以前は正面の入り口からお帰りいただいていましたが、待合室の先にお出口を設置。入店のお客様と、お帰りのお客様の導線が交差しないようにしています。

待合室には商品をディスプレイ

お待ちの間も少しでも楽しんでいただけるように、待合室には、商品をディスプレイ。おすすめの紅茶やワインなどの紹介も行なっています。
「オリジナル・クリオロカレー」の顔はめパネルも!ご来店の際は、ぜひ記念撮影してくださいね。

新たな試み!厨房スぺ―スでケーキの仕上げを。

カフェの厨房スペースは、しばらくは焼き菓子の保管場所等に使っていましたが、せっかくの厨房がもったいない!ということで、そのスペースでケーキの仕上げ作業を始めました!
その日の売れ行きを確認しながら、こまめにケーキを仕上げることができ、お客様にはケーキが出来る様子をご覧いただける。これぞ一石二鳥の取り組み!?

厨房内では、パティシエが随時、ケーキの仕上げ作業を行なっています。
「おまとめ買いがあって、このケーキだけとても減ってしまった…!」という時なども、すぐに追加することができるように。

社員はもちろんですが、ラボ(製造)で働くパート・アルバイトさんも作業しているんですよ。

アルバイトスタッフさんを社員がフォロー。

社員がパートスタッフさんをフォローする場面も。

限られたスペースをうまく使って、効率よく作業を進めていきます。

限られたスペースをうまく使って、効率よく作業を進めていきます。
スタッフから、「いつものラボとは違う空間、規模感での作業が新鮮!」との声も。まだまだ試行錯誤しながらではありますが、楽しんでいるようで何よりです!

ケーキは、日によって売れ方が全く違うということもしばしば。調整は難しいですが、状況に応じて追加できるようになったことで、以前よりは、夕方にもいろいろなケーキをご用意できるようになってきました。
今は、お客様にお入りいただけるスペースと作業スペースに距離がありますが、将来的には、もっと近くで作業の様子をご覧いただけるように、さらに環境整備したいと考えています。お楽しみに…!

クリオロでは、パティシエを募集中。変化に前向きに対応できる方、大歓迎!
仕上げ担当として働くアルバイト・パートスタッフさんも募集中です。


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(※募集が終了している場合がございます。予めご了承ください。)